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2026-2027年の連休はいつ?|シルバーウィーク・年末年始・GW・お盆の行き先40選

公開: 2026-09-07 | #連休 #旅の計画 #シルバーウィーク #年末年始 #ゴールデンウィーク #お盆

連休の行き先選びは、日数が決まった時点でほぼ決まります。 2日しかない休みに北海道を一周しようとすれば移動だけで終わりますし、 5日あるのに近場で済ませるのはもったいない使い方です。 このページでは2026年から2027年の連休の日程を整理して、それぞれの長さに合う行き先をまとめました。

2026-2027年の連休カレンダー

| 連休 | 日程 | 日数 | 休みを足すと | |---|---|---|---| | シルバーウィーク | 2026年9月19日(土)〜23日(水) | 5連休 | — | | 年末年始 | 2026年12月29日(火)〜2027年1月3日(日) | 6連休 | 12月28日で9連休 | | ゴールデンウィーク | 2027年5月1日(土)〜5日(水) | 5連休 | 4月30日で7連休(4月29日から) | | お盆 | 2027年8月11日(水・山の日)、14日(土)・15日(日) | 暦では飛び石 | 8月12日・13日で11日〜15日の5連休、16日も足すと6連休 |

2026年9月のシルバーウィークは、敬老の日と秋分の日の間の火曜日が休日になることで成立します。 この並びは11年ぶりで、飛び石ではない5日間がまとまって取れる機会です。 2027年のお盆は暦の並びに注意が必要です。8月11日(水)が山の日ですが、12日(木)と13日(金)は平日、16日(月)も平日です。 よく言われる「8月13日から16日の4連休」は暦の上では成立せず、多くの企業のお盆休みの慣行によるものです。 暦で連続させるなら、12日と13日を休んで8月11日から15日の5連休、16日も休めば6連休という形になります。

日数で決まる「行ける距離」

  • 4連休(お盆の慣行的な休み): 3泊4日。片道3〜4時間の距離で、2〜3か所を線でつなぐ旅が組めます
  • 5連休(シルバーウィーク・GW): 4泊5日。北海道や九州の縦断、四国一周といった大周遊が現実的になります
  • 6連休(年末年始): 3泊4日に前後の移動日を足す形が無理のない配分です。年末年始は交通機関が乱れやすいため、予備日を持たせる考え方が有効です

連休ごとに気をつけることが違う

同じ「連休の旅」でも、その時期に固有の落とし穴があります。

シルバーウィークは秋の行楽期のピークです。紅葉の走りと重なる地域では宿が早くから埋まります。 9月下旬の日没は東京で17時半から17時45分ごろ、北海道では17時半前と早く、北の地方では朝晩が10度を下回ります。夕方の予定は早めに切り上げる設計にします。

年末年始は休業日との戦いです。元日は多くの店と施設が閉まり、三が日は営業時間が短縮されます。 初詣は大晦日の夜から元日未明が最も混むので、元日の朝や2日以降にずらすと落ち着いて参拝できます。 雪の地域では列車やバスの遅れも見込んでおきます。

ゴールデンウィークは道路の渋滞が一年で最も激しい時期です。 午前の下りと夕方の上りを避けて動くだけで、体力の消耗がかなり変わります。 宿の価格も年間で最も高い水準になるため、予約は早いほど選択肢が広がります。

お盆は猛暑と帰省ラッシュが前提です。標高の高い高原や北の地方で涼をとるか、 祭りの日程を先に決めてから旅程を組むのが定石になります。

予約はいつから動くか

  1. 宿を最優先で押さえる: 行程が固まる前でも、日付と地域が決まったら確保します。キャンセル無料の期限を確認しておけば後から調整できます
  2. 指定席は1か月前の発売日: 新幹線と特急の指定席は乗車日の1か月前から発売されます。連休の混む区間は発売直後に動きます
  3. 本数の少ない交通は宿より先: 離島のフェリー、白川郷や上高地行きのバス、道東のレンタカーは、宿より先に満席になることがあります
  4. 祭りやイベントは日程の確定を待たない: 開催日が例年どおりとは限りません。公式の発表を確認しつつ、宿だけ先に取っておく進め方が安全です

連休別・行き先の一覧

シルバーウィーク(2026年9月19日〜23日・5連休)

11年ぶりの5連休です。祝日が飛び石にならず5日そろうため、移動に1日使う遠方の周遊が組めます。ここでは4泊5日の縦断・一周ルートを集めました。

年末年始(2026年12月29日〜2027年1月3日・6連休)

12月28日に休みを足すと9連休になります。元日前後は休業する施設が多いので、初詣と温泉を軸に、開いている場所で組み立てるのが現実的です。

ゴールデンウィーク(2027年4月29日、5月1日〜5日)

4月30日に休みを足すと4月29日から5月5日までの7連休です。高速道路の渋滞が一年で最も激しい時期なので、移動の時間帯をずらす設計にしています。

お盆(2027年8月11日〜16日)

8月12日と13日を休むと山の日から15日までの5連休、16日も足せば6連休です。猛暑と帰省ラッシュが前提なので、標高の高い場所で涼をとるか、祭りの日程に合わせる組み方をしています。

もっと短い休みなら

荷物と服装

連休の旅は日数が長いぶん、荷物をどう軽くするかが快適さを左右します。 3泊を超えるなら「洗って着回す1枚」を前提に組むと荷物が小さくまとまります(パッキング術)。 歩く距離も普段の旅より伸びるので、履き慣れたスニーカーを選んでください。 温泉に連泊するなら脱ぎ着しやすい服が便利です。

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