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旅行

温泉のあとの肌と髪|流すか流さないか、乾かすのは根元から

公開: 2026-10-30 | #温泉 #肌 #髪

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温泉のあとは、肌は上がってすぐ保湿、髪は根元から乾かす。 泉質によっては、上がる前に流したほうがよいこともあります。

流すか、流さないか

泉質上がるとき
単純温泉、弱アルカリ性流さなくてよい。成分を残す人が多い
酸性、硫黄流したほうがよい。肌が弱い人は特に
塩分の強い湯流さなくてよい。塩分が肌に残り、湯冷めしにくい。べたつきが気になる、肌が弱い、なら軽く流す
分からない宿の案内を見る。無ければ、軽く流す

肌がピリピリするなら、泉質に関わらず流します。

上がってすぐ保湿

  • 温泉は、普段の風呂より乾きます。上がって数分のうちに、化粧水とクリームを
  • 宿のアメニティで足りないなら、小さい容器で持っていきます
  • 唇も乾きます。リップクリームを脱衣所に
  • 顔だけでなく、腕と脚も。体全体が乾いています

髪がきしむとき

  • 泉質で、髪がきしむことがあります。アルカリ性の湯で起きやすいです
  • 上がるときに、髪だけ真水で流します
  • トリートメントを毛先に。宿のものが合わなければ、持参の小さいもので
  • ヘアオイルを乾かす前に一滴。きしみが和らぎます

乾かし方

  • 根元から。乾かす順番は普段と同じです
  • 宿のドライヤーは風が弱いことが多いです。旅行用を持つか、時間を多めに
  • 濡れたまま寝ない。髪が傷み、枕が湿り、翌朝の寝ぐせがひどくなります
  • 旅行の髪型で、乾かしやすい形にしておくと楽です

翌朝の肌

  • 温泉のあとの翌朝は、肌が柔らかく感じます。保湿が効いている状態です
  • 朝も温泉に入るなら、上がってからまた保湿。入る回数だけ保湿が要ります
  • 乾燥する季節は、クリームを重めに

入りすぎない

  • 連泊で、一日に何度も入ると、肌が乾きます
  • 一日二〜三回を目安に。入るたびに保湿すれば、もう少し増やせます
  • 肌が赤い、かゆい、は入りすぎの合図です。一日休みます
  • 子どもは特に、回数と時間を減らします
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