PR本記事はプロモーションを含みます
旅行
伊香保温泉ガイド|365段の石段街と黄金の湯
公開: 2026-09-03 更新: 2026-09-22 | #伊香保 #関東 #温泉
伊香保のシンボルは、温泉街を貫く365段の石段。 両脇に宿と土産物屋と遊技場が並ぶ石段街は、「登ること自体が観光」になる 日本でも珍しい構造の温泉街です。
見どころ3選
- 石段街: 段数の刻印を数えながら登る365段。頂上の伊香保神社で達成感を
- 2色の湯: 茶褐色の「黄金の湯」と透明な「白銀の湯」。飲泉所もあります
- 河鹿橋: 紅葉期(11月)のライトアップは伊香保随一の絶景
石段街の登り方
- 迷わず「ゆっくり」。途中の射的・饅頭屋・足湯が休憩所を兼ねています
- 石段は蹴上がりが不揃い。クッション性のある靴必須、ヒール不可
- 浴衣で登るなら下駄より自分の靴が現実的です(浴衣散歩の実務)
寄り道の名物
- 水沢うどん: 日本三大うどんの一つが車で10分圏
- 榛名湖: 伊香保からバスで20分ほどの山上の湖です。榛名富士の山頂へは、湖畔の榛名山ロープウェイで上がれます。温泉街にある伊香保ロープウェイは不如帰駅と見晴駅を4分で結ぶ別の路線で、榛名湖へは行きません
服装メモ
石段の登り下り=軽い登山です。動けるボトムス+汗ばんでも良いトップスで。 標高700mの朝晩は夏でも涼しく、冬は凍結の石段に防滑の備えを。
泊まりか日帰りかで決める
伊香保の滞在は、石段の上り下りを何回やるかで密度が決まります。 日帰りなら、石段街と河鹿橋、湯どころを一つに絞るくらいがちょうどいい塩梅です。 泊まりなら、夕方の石段街と朝の石段街の両方を歩けます。 灯りのともる夕暮れと、人の少ない朝では、同じ道でも印象が別物です。 到着したらまず宿に荷物を預け、身軽になってから登るのが快適さの分かれ目です。
四季それぞれの石段街
新緑の頃は山の緑と石段の対比が気持ちよく、登るだけで爽快です。 夏は標高のおかげで平地より過ごしやすい一方、日中の登りは汗ばみます。 秋は河鹿橋の紅葉が主役になり、一年のうちで人出の増える季節です。 冬は凍結への備えと引き換えに、湯の温かさがひときわ身に染みます。 人の少なさを重視するなら、大型連休や紅葉期を外した平日が狙いやすいところです。
持ち物の考え方
石段街は、登りながら食べて遊んでまた登る場所です。 両手が空く小さめのバッグに、飲み物と小銭を入れておくと動きやすくなります。 湯めぐりをするなら、小さなタオルと濡れた物を入れる袋を足してください。 夜の石段を歩く予定があるなら、スマホの充電残量にも気を配っておきましょう。 帰りに饅頭などを買う予定があれば、たためるサブバッグが荷物問題を解決します。
こんな旅に向いています
歩くこと込みで温泉街を味わいたい人、レトロな街並みが好きな人にはよく合います。 反対に、足腰に不安がある場合や、宿でのんびりが主目的の旅では、 石段の上り下りが負担になることもあります。 宿を選ぶ段階で、石段との位置関係を確かめておくと安心です。 石段の途中に位置する宿なら、上りと下りを分けられて負担が軽くなります。

伊香保
伊香保温泉 松本楼 洋風旅館ぴのん
★4.52¥11,000〜/人(2026-09-21時点)
女性が1人でも安心して宿泊できる洋風旅館。1品1品出来立てでお出しする『フレンチ風懐石』が人気
楽天トラベルで見る※料金は取得時点の最低料金の目安です。プラン・日程により変わります。
