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旅行
伊香保・石段街の楽しみ方|365段を「寄り道しながら」登る
公開: 2026-08-03 | #伊香保 #関東 #温泉 #散歩
365段と聞くと身構えますが、伊香保の石段は「一気に登る階段」ではありません。 数段ごとに誘惑が現れる「縦の商店街」—— 寄り道した数だけ楽しかった、が石段街の正しい感想です。
寄り道マップ(下から順に)
- 序盤: 石段の湯(共同浴場)・土産物店。まずは肩慣らし
- 中盤: 射的・弓道場の遊技場ゾーン。温泉街のレトロはここが濃い
- 温泉饅頭: 伊香保は「湯の花饅頭」発祥の地とされます。茶褐色の皮は黄金の湯色
- 終盤: 足湯で一服→伊香保神社でゴール。振り返る石段街の眺めがご褒美です
写真スポット
- 石段に刻まれた与謝野晶子の詩と「三百六十五段」の文字
- 見上げる構図(下から)と見下ろす構図(上から)で別の街に見えます
- 夕暮れの提灯点灯後が最も情緒的(ガス灯・提灯系の共通法則)
体力と服装の現実
- 寄り道込みで登り30〜60分。荷物は宿に置いてからが鉄則
- 歩ける靴+動ける服。冬は石段の凍結に注意
- 汗をかくので、登った後の湯がいっそう効きます——それも設計のうち

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