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旅行
越後湯沢1泊2日モデルコース|雪国の宿に泊まり、二日目は苗場とぽんしゅ館
公開: 2026-10-23 | #越後湯沢 #モデルコース #観光 #1泊2日
越後湯沢は東京から上越新幹線で80分前後。 温泉地としては驚くほど近く、昼に出ても十分に1泊できます。 湯は鎌倉時代の初めに開かれたとされ、江戸期は三国街道の宿場町でした。
1日目|山に上がって、古い湯に入る
- 11:00
越後湯沢駅に着く移動
東京から上越新幹線で80分前後。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」のトンネルを抜けた先がこの街です。
- 11:30
温泉街で昼食
へぎそばやコシヒカリの定食が土地のものです。午後にロープウェイへ上がるので軽めに。
- 13:00
ロープウェイでアルプの里へ移動
166人乗りの大型ロープウェイで山麓から約7分。山頂側に高山植物園が広がります。
- 15:30
山の湯に寄る
湯沢最古の共同浴場。川端康成も入ったと伝えられる小さな湯小屋です。
- 17:00
宿に入る
湯沢の宿は駅まわりと温泉街に集まります。鎌倉時代の初めに開湯し、江戸期は三国街道の宿場でした。
- 19:00
夜は宿の湯と地酒
新潟の酒がそろう土地です。宿で飲み比べを出すところもあります。
お土産は酒と米、どちらも配送に
新潟の酒と魚沼産のコシヒカリ、米菓が定番どころです。 瓶と米はどちらも重く、2日目に移動があるので現地では持ちません。 駅のぽんしゅ館で試して気に入った酒を配送に回すのが、この街らしい買い方です。
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夜|『雪国』の宿に泊まるという選び方
湯沢の宿は駅まわりと温泉街に集まっています。 このなかに高半があります。川端康成が『雪国』を書いた宿で、今も泊まれます。 小説の舞台に泊まるという選び方ができるのは、この街の特別なところです。
宿を決める基準をもうひとつ挙げると、部屋から山が見えるかです。 谷あいの街なので、向きによっては建物しか見えません。予約のときに確かめておいてください。
冬は雪が深い土地です。 積雪期は徒歩での移動範囲が狭くなるので、駅から近い宿のほうが動きやすくなります。
※料金は取得時点の最低料金の目安です。プラン・日程により変わります。
2日目|雪国の舞台と苗場
- 09:00
『雪国』の舞台を歩く
川端康成が『雪国』を書いた高半は温泉街の高台にあります。小説の情景と今の街を見比べながら歩きます。
- 11:00
苗場まで足を伸ばす移動
駅から車で40分前後。季節の営業に合わせてゴンドラが動く時期なら、山の上まで上がれます。動いていない時期は湯沢の街に時間を回します。
- 14:00
ぽんしゅ館のきき酒番所
駅のなかで新潟の蔵の酒を少しずつ試せます。気に入った酒は配送に回せます。
- 15:30
爆弾おにぎりを買う
ぽんしゅ館の名物。大きいので、新幹線に乗る前にひとつ買えば夕食がわりになります。
- 16:30
越後湯沢駅から帰る移動
東京まで80分前後。夕方の新幹線は指定席を押さえておくと確実です。
- 時刻は目安です。列車やバスのダイヤは改正で変わるため、出発前に各社の時刻表でお確かめください。
苗場は「動いている時期か」を先に確かめる
苗場は駅から車で40分前後です。 ゴンドラは季節の営業なので、行く時期に動いているかどうかで価値がまるで変わります。
動いていない時期に行っても、山の上には上がれません。 その場合は2日目を湯沢の街に充て、温泉街の散策とぽんしゅ館に時間を回すほうが満足度が高くなります。 行く前に運行の有無を確かめて、2日目の組み立てを決めてください。
『雪国』の歩き方
川端康成が『雪国』を書いた高半は、温泉街の高台にあります。 小説に出てくる情景と今の街は当然違いますが、 谷の狭さと雪の多さは変わりません。 高台から見下ろすと、なぜこの土地が「雪国」として書かれたのかが地形で分かります。
山の湯は湯沢最古の共同浴場で、川端も入ったと伝えられます。 宿の湯とは別に、ここにも一度浸かっておくと2日間の記憶が濃くなります。 タオルは持って行ってください。
持ち物・服装メモ
- ロープウェイの山頂は下界より気温が下がります。夏でも羽織りものを1枚
- 共同浴場に入るならタオルを。石鹸がない場合もあります
- 冬は足元が凍ります。滑りにくい靴が要ります。雪のない時期は歩けるきれいめスニーカーで
- 忘れ物チェックは女子旅の持ち物リストが便利です

