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髪飾り
ヘアブラシの洗い方|素材で手順が変わる
公開: 2026-10-25 | #ヘアブラシ #お手入れ #洗濯 #セルフ
ヘアブラシは、使うほど皮脂とスタイリング剤が溜まります。
そのまま使うと、洗った髪にそれを塗り直すことになります。
ただし素材によって洗い方が変わります。水に浸けてはいけないものがあります。
まず髪とほこりを取る
どの素材でも、洗う前にやることは同じです。
- ブラシの根元に絡んだ髪を指でまとめて引き抜く
- 残った髪は細いピンやつまようじで掻き出す
- 目の粗いコームをブラシの列に通して、残りを押し出す
この段階で8割は取れます。 洗うのはそのあとです。
素材別の手順
| 素材 | 水に浸けられるか | 手順 |
|---|---|---|
| プラスチック | 可 | ぬるま湯に中性洗剤を溶かして振り洗い |
| 木製(台も木) | 不可 | 固く絞った布で拭く。毛先だけ濡らす |
| 獣毛(豚毛・猪毛) | 短時間のみ | 毛先だけ洗剤液に浸けて振る |
| クッション台(ゴム) | 不可 | 空気穴に水が入ると抜けない |
木とクッション台が浸けられないのは理由が違います。木は水を吸って割れや塗装の剥がれが起きるから、クッション台は空気穴から入った水が抜けないからです。
クッション付きのブラシは、裏側に小さな穴があります。ここに水が入ると内部に残り、乾きません。
乾かし方
洗ったあとは、毛を下に向けて置きます。
上を向けて置くと、水が台や根元に流れ込みます。木製やクッション台では、ここが傷む原因になります。
タオルの上に伏せて置き、風の通る場所で陰干しします。ドライヤーの熱は使いません。毛が縮んだり、台が反ったりします。
洗う間隔
| 使い方 | 目安 |
|---|---|
| 毎日使う | 月に1回 |
| スタイリング剤を毎日付ける | 2週間に1回 |
| ときどき使う | 2〜3か月に1回 |
髪を取るだけなら毎日やると溜まりません。洗うのはその上の手入れです。
洗剤は何を使うか
中性のおしゃれ着用洗剤か、食器用の中性洗剤を薄めて使います。シャンプーでも落ちますが、泡が多くてすすぎに時間がかかります。
重曹やアルコールは、木の塗装とゴムを傷めることがあります。落ちない汚れは、洗剤の種類ではなく溜めた期間の問題です。
替え時
- 毛が抜けて隙間ができた
- 先の丸い玉が取れて、尖った先が出ている
- クッション台が沈んだまま戻らない
先の玉が取れたものは使わないでください。 尖った先が地肌に当たります。
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ピン類は洗ってもゴムや塗装が落ちるので、替え時がくる。
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