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角上楼に泊まる|渥美半島の昭和木造建築と天然とらふぐの隠れ宿

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渥美半島 角上楼は、1933年(昭和8年)創業の木造三層建築が残る純和風の旅館です。文豪・井上靖が愛した宿として知られ、昭和初期に建てられた建物の組子細工や格子窓がそのまま残っています。冬の「遠州灘の天然とらふぐ料理」を目当てに訪れる客が多い、渥美半島の隠れ名宿です。

※料金は取得時点の最低料金の目安です。プラン・日程により変わります。

泊まる理由

建物そのものが見どころです。現役の木造三層建築の宿に泊まれる機会は少なく、蔵をコンバートした離れ「雲井スイート」では特別な時間を過ごせます。冬は遠州灘の天然とらふぐのてっさ・てっちり・唐揚げ・焼きふぐのフルコースが看板料理です。夏は大あさりや岩がきのどんぶりも名物です。

客室と施設

客室タイプ特徴
本館 昭和レトロ和室組子細工や格子窓が残る本物の木造建築空間
新館 露天風呂付き客室木枠の露天風呂とプライベート庭園
離れ 雲井スイート蔵を改装した唯一無二のアンティーク空間

周辺と交通

蔵王山展望台、恋路ヶ浜、伊良湖岬が日帰りで訪れやすい距離にあります。豊橋鉄道「三河田原駅」より路線バスで約30分、「福江」下車徒歩2分。車なら豊橋駅から約60分です。

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