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旅行
益田・グラントワ1泊2日モデルコース|朝いちばんに匹見へ入るために泊まる
公開: 2026-10-24 | #益田 #グラントワ #1泊2日 #観光 #中国
益田に泊まる理由は、匹見の渓谷を朝いちばんに歩く時間です。
石見交通の匹見線バスは、2025年3月15日の運行をもって廃止されました。 匹見地域の市営「やまびこバス」は前日までの予約が必須で、日曜・祝日・年末年始は運休します。
JR益田駅から匹見峡温泉までは車で約47分です。国道9号の匹見口からでも54.9km・約1時間8分かかります。 歩く距離は、表匹見峡が全長4km、奥匹見峡が駐車場から2kmです。
片道約47分の山道の先に、合わせて6kmの歩きがある。これを日帰りの午後に差し込むことはできません。
日程を決める条件
- 島根県立石見美術館の展示室と、センター全体(中庭・回廊・いわみ芸術劇場)は、休みの日が別に決まっています。 展示室は火曜(祝日なら開館し翌平日が休み)、センター全体は第2・第4火曜です。 火曜をまたぐ日程なら、展示室は火曜でない側の日に入れてください
- 匹見峡温泉やすらぎの湯は、2025年12月より当面の間、内湯のみの営業で露天風呂が休止しています。 施設の休みは月曜・火曜です(祝日の場合は営業し、休みが振り替わります)
- 裏匹見峡へ車では入れません。中国自然歩道「裏匹見峡モデルコース」の車道部分である国道488号が、 落石の危険で通行止めです。島根県が公表しており、施設側もカーナビがこのルートを案内することがあると注意しています
- 国道488号の匹見町澄川は、2026年10月3日(土)から11月1日(日)までの毎週土曜・日曜に、 午前と午後それぞれ3時間ずつ通行止めになります(平日・祝日は通行可)。場所は国道9号から約15km付近です
- 中庭の水盤が建物を映すのは、風のない日だけです。中庭で催しがあるときは水が抜かれ、広場になります
- 壁の瓦の色は時刻で変わります。金色に見える角度があり、夕暮れ時にはわずかに緑色になります。 1日目の終わりをここに充てているのは、このためです
- 雪舟の郷記念館の休みは、火曜・水曜(祝日を除く)と祝日の翌日、年末年始、展示替え期間です。 2日目の帰り道に入れているので、この曜日に当たると落ちます
- 匹見の移動は車で考えてください。やまびこバスは4路線(道川線・三葛小原線・石谷線・矢尾線)の予約制で、 日曜・祝日・年末年始は運休します
- 夜に食べるものが月で替わります。高津川の鮎は6月1日から10月10日、もくずがには8月1日から10月1日、 鴨島はまぐりは4月中旬から10月中旬、さざえ・あわびは12月から4月と7月から9月です
1日目
- 12:10
益田駅に着く移動
羽田から萩・石見空港まで約90分、空港から益田駅までバスで約10分です。
- 13:00
高津川の河口に立つ移動
中世はここが砂州で潟湖状になり、荒波と強風を避けられる港でした。中須東原遺跡は平成26年3月18日の国史跡です。
- 14:00
萬福寺の庭を見る移動
伝雪舟作の庭です。本堂は棟札から応安7(1374)年建とわかる国の重要文化財です。
- 15:00
医光寺の庭へ回る移動
雪舟が五代住職を務めた崇観寺の後身です。2つの庭は昭和3(1928)年3月28日に同じ日に指定されました。
- 16:00
石見美術館の展示室に入る移動
収蔵作家にイヴ・サンローラン、マドレーヌ・ヴィオネ、ガブリエル・シャネル、森英恵が入ります。展示室は火曜に休みが入ります。
- 17:30
グラントワの中庭と壁瓦を見る
石州瓦28万枚のうち16万枚が壁です。設計者の記述では夕暮れ時にわずかに緑色になります。
- 18:40
駅前の宿に入る
市内の宿泊施設は25軒です。駅前なら翌朝に国道へ出やすい位置です。
2日目
- 07:30
駅前の宿を出て匹見へ移動
JR益田駅から匹見峡温泉まで車で約47分です。やまびこバスは前日までの予約制で、日曜・祝日は運休します。
- 08:40
表匹見峡を歩く移動
全長4kmです。石見交通の匹見線バスは2025年3月15日の運行をもって廃止されました。
- 10:30
奥匹見峡へ入る移動
駐車場から2kmです。裏匹見峡は車道の国道488号が落石の危険で通行止めで、車では入れません。
- 12:00
匹見峡温泉で湯に入る移動
自家源泉が2つあり、ラドンを含有する単純弱放射能冷鉱泉と単純弱放射能温泉です。2025年12月より内湯のみの営業です。
- 14:10
雪舟の郷記念館に寄る移動
雪舟筆の重要文化財「紙本著色益田兼堯像」1幅があります。火曜・水曜に休みが入ります。
- 15:40
益田駅から帰る移動
空港までバスで約10分、新山口駅へは山口線の特急で約1時間40分です。
- 時刻は目安です。列車やバスのダイヤは改正で変わるため、出発前に各社の時刻表でお確かめください。
1日目を河口に、2日目を源の側に向ける
この2日の並べ方には理由があります。
高津川は流程81kmです。南の西中国山地から北の日本海へ下り、水源は吉賀町田野原の「大蛇が池」です。 益田の見どころは、この1本の川の上下に分かれて置かれています。
1日目は河口の側です。港の跡、雪舟の庭、そして平野の真ん中のグラントワ。市街の中で収まります。 2日目は源の側です。車で約47分かけて匹見へ入り、渓谷を歩いて戻ります。
逆にすると落ちるものがはっきりしています。
1日目の午後に匹見へ入ると、帰りの時刻を気にしながら渓谷を歩くことになります。 そして夕暮れの壁瓦も、翌朝に取り返せません。瓦が色を変えるのは時刻の条件だからです。
2日目を山にすると、歩き終わってから市街に降りる形になります。 帰りの列車や空港バスは市街の側にあるので、動線が戻りません。
同じ川の両端を、2日に分けて見る
2日間で見るものは、1つの仕組みの両端です。
益田市の面積は733.19km²で、島根県6,707.81km²の約1割にあたります。 そのうち美都・匹見地域は9割近くが山林で、山の木がこの町の最初の資源でした。
この山の良質な材木が、川下しで河口まで運ばれて積み出されました。
河口の側には、受け取る仕掛けがありました。 中世の高津川・益田川の河口域は砂州の発達で潟湖状になり、日本海の荒波と強風を避けられる港町になっています。 中須東原遺跡(平成26年3月18日の国史跡)からは、朝鮮半島・中国・東南アジアとの交易を示す陶磁器が出ています。
富の大きさは土の形に残りました。 三宅御土居跡は東西に高さ5mの土塁を持ち、七尾城跡はY字形の尾根を使って一つの山をまるまる要塞化しています。 この2つは平成16(2004)年9月30日に「益田氏城館跡」として国史跡になりました。同規模の領主の遺構と比べて、はるかに大きいものです。
1日目に見るのは木が着いた場所で、2日目に歩くのは木が出てきた場所です。
日本遺産のストーリー#100「中世日本の傑作 益田を味わう -地方の時代に輝き再び-」は、島根県益田市の単独ストーリーです。構成文化財は26件あります。 そこに「匹見の山林」「高津川と匹見川」「鮎とうるか」が並んでいるのは、川の仕組みごと文化財になっているということです。
雪舟の庭は1日目に2つ、肖像は2日目の帰りに
庭と絵を、2日に割ってあります。
国の「史跡及び名勝」としての指定日は、萬福寺庭園(東町)も医光寺庭園(染羽町)も昭和3(1928)年3月28日です。どちらも伝雪舟作で、同じ日に入っています。
招いたのは益田七尾城主の益田兼堯でした。雪舟は崇観寺(宗観寺、後身が医光寺)の五代住職となり、両寺に庭を築きました。 益田を離れたのは寛正2(1461)年で、大内氏に招かれて山口へ移っています。没年は永正3(1506)年、87歳と伝わります。
萬福寺の本堂も国の重要文化財です。指定は明治37(1904)年2月18日、1棟に附棟札7枚がついています。棟札から応安7(1374)年の建立とわかる建物です。
そして雪舟は、晩年を東光寺(現・大喜庵)で過ごしました。 その大喜庵と雪舟廟に隣接する益田市立雪舟の郷記念館に、雪舟筆の重要文化財「紙本著色益田兼堯像」1幅が残ります。指定は昭和25(1950)年8月29日です。 記念館は平成2(1990)年10月に開館し、駐車場は大型バス10台・乗用車50台あります。
この記念館を2日目に置いているのは、匹見から戻る動線の途中だからです。
庭を2つ見た翌日に、その庭を造った人の晩年の場所へ寄り、招いた側の肖像を見ることになります。
石見美術館は1日目に入れる
展示室を1日目に入れているのは、休みの日が別建てだからです。
展示室は火曜に休みが入ります。センター全体の休みは第2・第4火曜です。 2日のどちらかが火曜に当たる日程なら、火曜でない日に展示室を寄せるしかありません。
中身は3つに絞られています。 島根県立石見美術館の重点領域は、森鷗外ゆかりの美術家の作品、石見の美術、ファッションです。 ファッションにはオートクチュールの実作が入り、サンローラン、ヴィオネ、シャネル、森英恵が収蔵作家に並びます。
森英恵(1926-2022年)の生まれは島根県鹿足郡六日市町、いまの吉賀町です。 1977年に、東洋人として初めてパリ・オートクチュール組合の正会員になりました。
中庭のモニュメント「おろち」を作った澄川喜一(1931-2023年)も、吉賀町の生まれです。 東京スカイツリーのデザインを監修した人で、開館の2005年から17年間センター長を務め、2020年に文化勲章を受けています。
吉賀町は、2日目に遡る高津川の水源がある町です。 パリの組合に入った人と、スカイツリーを監修した人が、同じ源流域から出ています。
展示室には中世も残っています。 狩野松栄筆の重要文化財「絹本著色益田元祥像」が1幅あり、指定は平成1(1989)年6月12日です。 市内の国指定重要文化財が、美術館の収蔵品として建物の中にある形です。
中庭の水盤は、時刻ではなく風で決まる
中庭を1日目に入れている理由は、条件の種類が違うからです。
水盤は回廊に囲まれた中庭の中央にあり、正方形です。中庭が45m四方、水盤が1辺25m。 底はすり鉢状で、中央で湧いた水が四方へ流れ、地下のタンクへ戻ります。最も深い中央で12cmです。
水面が建物と空を映すのは、風のない日に限られます。 中庭で催しがあるときは水が抜かれて広場になるので、水面そのものがありません。
風と催しは、朝に出直しても変わりません。だから中庭は2日目に回していません。
2日目の朝は宿を出てそのまま山へ向かうので、市街に戻る時間はありません。 鏡になっていたら1日目に見ておく、というのが現実的な取り方です。
夕方に、壁の瓦が色を変える
1日目の終わりをグラントワに置いてあります。
グラントワは島根県芸術文化センターの愛称で、フランス語の「大きい屋根」です。 屋根と壁を同じ石州瓦で覆ってあります。内訳は屋根が12万枚で、壁が16万枚。合わせて28万枚です。 壁に瓦を使ったのは、全国でも初めてでした。
色が一様にならないのは、釉薬を6種類に分けているからです。 瓦そのものは石見地方の粘土で、来待石を混ぜた釉薬を1200℃以上で焼き、表面をガラス質にしてあります。
この壁は、見る時刻で色が動きます。 設計者は、光の角度によっては金色に輝き、青空が広がれば薄いブルー、 夕暮れ時にはわずかに緑色になると書いています。赤茶の素材色がそのまま見えるときもあります。
壁の色は1つに決まっていません。だから到着の日ではなく、日が傾く時間をここに合わせます。
設計競技で内藤廣建築設計事務所の案が最優秀に決まったのが平成13(2001)年3月でした。 着工は平成14(2002)年11月、開館は平成17(2005)年10月8日です。2025年10月で開館20周年を迎えました。
同じ建物の中のいわみ芸術劇場は、島根県内で最大面積の舞台を持ちます。
2日目の朝、表匹見峡4kmと奥匹見峡2kmを歩く
2日目は山です。
匹見地域は9割近くが山林で、公共交通は予約制のやまびこバスだけです。 市街から匹見峡温泉まで車で約47分、広島県側の戸河内ICからは約50〜55分の位置になります。
歩くのは2本です。表匹見峡が全長4km、奥匹見峡が駐車場から2km。合わせて6kmになります。
裏匹見峡は車では入れません。車道の国道488号が落石の危険で通行止めで、広島県側から県境を越えることもできません。
匹見峡の東には恐羅漢山があります。標高1,346mの島根県最高峰で、西中国山地国定公園内の広島県境です。 頂上部にブナ原生林があり、東に三段峡、西に匹見峡を有する山です。
歩く6kmと、片道約47分の道。この合計が、朝いちばんでなければ入らない理由です。
歩いたあとに湯があります。 匹見峡温泉やすらぎの湯は自家源泉を2つ持ち、泉質はラドンを含有する単純弱放射能冷鉱泉と単純弱放射能温泉です。 駐車場は67台、EV急速充電が2基あります。2025年12月より当面の間、内湯のみの営業です。
夜と翌日に食べるものが、川を下る順に並ぶ
食べ物も、この川で説明がつきます。
山の側には匹見のわさびがあります。 広葉樹林が涵養した清らかな水が流れる「わさび谷」で、古くから栽培が続いてきました。 葉茎の醤油漬は通年です。匹見川上流のわさびを使った本格焼酎「わさび25°」もあります。
中流は果実です。 益田産の柚子は中国地方第一位の生産量で、美都町が産地です。ゆずらーめんやゆずドリンクに加工されます。旬は8月下旬から1月上旬。 西条柿は10月下旬から11月中旬で、乾燥させた「まろ柿」は11月中旬から1月下旬。 益田ゆかりの万葉歌人・柿本人麿の「麿」と、まろやかの「まろ」から名付けられています。
川そのものには鮎とうるかです。 ダムのない高津川の鮎は天然遡上で、「数よし、味よし、姿よし」のブランド品になっています。 中世の益田氏が毛利氏との和睦の席で鮎とうるかを振る舞った記録があり、日本遺産の構成文化財にも「鮎とうるか」が入ります。 漁は6月1日から10月10日、もくずがには8月1日から10月1日です。
河口から先は海です。 鴨島はまぐりは高津川と日本海が交わる限られた海域だけに生息し、汽水で育つため9cm前後の大型になります。旬は4月中旬から10月中旬。 日本海のさざえ・あわびは荒波で身が締まり、12月から4月と7月から9月が旬です。
宿で出るものは、その日に川のどこが旬かで替わります。
酒も同じ川のものです。 日本遺産の構成文化財である右田本店は、蔵の地下からの湧水と匹見町産の五百万石(合鴨農法米)100%で、 石見杜氏が「画聖」本醸造酒を醸します。雪舟にちなむ名前で、柿本人麿にちなむ「歌聖」純米酒もあります。
道と予約と、休みの日
実務の注意です。
- 羽田〜萩・石見空港が約90分。空港と益田駅のあいだはバスで約10分です。 東京(羽田)線の2往復は令和11(2029)年3月24日までの継続が決まっています。大阪(伊丹)線は季節運航です
- 鉄道なら、津和野駅から特急で約30分(普通約40分)、東萩駅から約1時間20分、松江駅から約2時間です
- 広島からは広島ICから戸河内ICまで43km、そこから国道191号で合計約2時間です。 益田〜広島の高速バスは広益線(六日市経由)と新広益線(美都・戸河内経由)の2系統です
- インターから市街までは、石見三隅ICが国道9号で約30分と最も近く、六日市ICが国道187号で約70分、 戸河内ICが国道191号で約80分、小郡ICが国道9号で約90分です
- 2日目は車が前提です。匹見へは国道191号か、国道9号の匹見口から入る道になります。 公共交通は予約制のやまびこバスだけで、日曜・祝日・年末年始は運休します
- 石見交通は路線を続けて畳んでいます。匹見線・梅月線・種線は2025年3月15日、都茂線は同年9月30日が最終運行でした。 都茂線の代わりに、乗合タクシー美都線が2025年10月1日から走っています
- 2026年1月9日から益田管内の二条線・蟠竜湖線・横田線・久城線・土田線、 2026年7月13日から周布線(9号線経由)・浜田益田線・弥栄線・長沢瀬戸ヶ島線が臨時ダイヤで、一部の便が運休しています
- 津和野〜大阪の夜行高速バス「つわのエクスプレス」も、当面の間運休中です。 日本遺産のポータルには大阪からバスで約7〜8時間と載っていますが、その夜行便は動いていません
- JR山陰本線の益田から長門市・東萩方面は、昼間時間帯の集中工事で5本が運休する日があります。 2026年4月14日と7月14日は実施済みで、残るのは2027年1月12日です。バス・タクシーによる代行輸送は行われません
- 市内の宿泊施設は25軒だけです。2025年の宿泊客は延べ185,472人で、前年比77.4%でした
- 施設の休みと営業の状況は、行く前に確かめてください
持ち帰りは冷凍のしじみに落ち着く
2日目は匹見から市街へ降りてくる動線なので、買い物は帰り際になります。
並ぶのは島根県全体の品です。
宍道湖の大和しじみは、砂抜きを済ませた冷凍で届きます。 500gずつ4袋に分けた2kgと、特大のサイズがあります。 2kgのほうは袋で分かれているので、配る相手の数で決められます。
宍道湖があるのは島根県の東側で、益田の湖ではありません。 それでも冷凍なら、2日目の荷物にしても傷みません。帰ってから水に浸ける手間も要りません。
砂抜き済み 宍道湖 しじみ 冷凍 2Lサイズ 900g 漁師直送 島根県 シジミ 味噌汁 用 蜆 汁 お吸い物 ヤマトシジミ 贈答 贈り物 国産 天然 ギフト オルニチン 亜鉛 クラムチャウダー 二日酔い グルメ 高級 お鍋 貝 産直 大竹屋
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帰宅日に合わせて届くよう注文しておくと受け取りがスムーズ。
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お取り寄せ対応。荷物を増やしたくない旅は「帰ってから注文」が身軽です。
楽天で見る※価格は取得時点の目安です。最新の価格・送料はリンク先でご確認ください。
宿は駅前か、海沿いか
益田は温泉街ではありません。宿は2つの場所に分かれます。
1つは益田駅の周りです。駅前町やあけぼの西町に集まり、空港バスと山陰本線・山口線に強い位置です。 2日目の朝に車で国道へ出るにも、ここが素直です。
もう1つは海沿いです。西平原町の荒磯には温泉を引く宿があります。 同じ西平原町には唐音の蛇岩があります。昭和11(1936)年12月16日の国の天然記念物で、 流紋岩類の岩石海岸を貫く岩脈です。幅70〜100cm、250m以上伸びると推定されています。隣接して水仙公園があります。
ほかに多田の温泉や、木部の海辺の宿もあります。
数は多くありません。2日目の朝に匹見へ出る日程なら、国道に出やすい側を選んでください。
※料金は取得時点の最低料金の目安です。プラン・日程により変わります。
服装と持ち物
- 2日目に合わせて6kmの渓谷を歩きます。歩けるきれいめスニーカーで
- 渓谷の道は濡れた岩と落ち葉です。靴底の溝が深いものを
- 平野部は平均気温15〜16度ですが、匹見は山の中です。朝の上着を1枚多めに
- 奥匹見峡は駐車場から2kmの道です。両手が空く荷物で
- 歩いたあとに湯に入ります。髪をまとめるものと、小さなタオルを1つ
- 中庭と渓谷で写真を撮るなら、予備の電源を1つ


