ハレコレHARECOLE

PR本記事はプロモーションを含みます

旅行

城ヶ崎海岸と大室山|伊豆の「地球を感じる」半日絶景コース

公開: 2026-09-03 更新: 2026-09-04 | #伊豆 #関東 #絶景 #自然

約4,000年前の大室山の噴火——その溶岩が海に流れ込んで固まったのが城ヶ崎海岸です。 つまりこの2つは「原因と結果」。セットで巡ると地形の物語が完成する、 伊豆高原の半日絶景コースを紹介します。

城ヶ崎海岸の溶岩断崖と海沿いの遊歩道
城ヶ崎海岸の溶岩断崖と海沿いの遊歩道(写真:Zairon / CC BY-SA 4.0)

半日コース

  1. 大室山(午前): リフトで5分、お椀を伏せたような山頂へ。火口を一周する「お鉢めぐり」(約20分)から富士山・相模湾の360度
  2. 城ヶ崎海岸(午後): 断崖のリアス海岸を歩き、門脇吊橋(高さ23m)で溶岩の崖を渡る
  3. 余力があれば伊豆高原の美術館・カフェで一服

実務メモ

  • 大室山は徒歩登山禁止・リフトのみ。風が強い日は運休があるため午前に組むのが安全
  • 山頂とお鉢めぐりは遮るものゼロ。帽子は飛ばされる前提であご紐 or まとめ髪+日焼け対策で
  • 城ヶ崎のピクニカルコースは起伏のある自然歩道。スニーカー+動ける服必須です

写真メモ

  • 大室山の「山肌の緑(春夏)・枯れ草の金(冬)」は季節で別の山になります(2月の山焼きは黒い山)
  • 門脇吊橋は渡る人を対岸から撮ると高度感が伝わる

季節ごとの見え方

  • 春から夏は山肌の緑と海の青の対比が鮮やかで、写真の色が濃く出ます
  • 秋は空気が澄み、山頂から富士山まで見通せる日が増えていきます
  • 冬は枯れ草色の山と静かな海。人が少なく、落ち着いて歩けるのが利点です
  • 海沿いは風の強い日が多いため、どの季節も風への備えは考えておきましょう

時間配分のヒント

半日コースとはいえ、詰め込みすぎると景色を味わう余裕が消えてしまいます。

  • リフトの待ちや天候の変化を見込んで、午前の予定は一つに絞ります
  • 吊橋のまわりは撮影で足が止まりがちです。歩く時間は多めに見ておくと安心です
  • 曇りや強風なら順番を入れ替える、と事前に決めておくと当日に迷いません

景色の良い場所ほど「予定より長くいたくなる」ものです。 次の予定を軽くしておくことが、絶景コースをゆっくり味わうコツです。

この旅が合う人

  • 景色の成り立ちや地形の物語に興味がある人には、歩くほど面白いコースです
  • 高い場所が苦手な人も、吊橋を渡らず海岸の遊歩道だけ楽しむ選び方ができます
  • 小さな子ども連れは起伏のある区間が続くため、無理のない範囲で組みましょう
  • 公共交通でも回れますが、時間には余裕を持たせた計画のほうが安心です

拠点

伊豆高原・伊東エリア泊なら、朝イチ大室山→午後城ヶ崎→夜は温泉の完璧な1日が組めます。

熱海温泉 三平荘

熱海

熱海温泉 三平荘

★4.25¥15,000〜/人(2026-09-21時点)

熱海温泉の中心街に佇む、お部屋食が魅力の全11室の閑静な湯宿。

詳細を見る楽天トラベルで見る
熱海温泉 旅館 立花

熱海

熱海温泉 旅館 立花

★4.15¥12,100〜/人(2026-09-21時点)

海まで徒歩1分!熱海中心街で観光に好立地。口コミ料理部門★4,5★源泉100%露天風呂有。

詳細を見る楽天トラベルで見る

※料金は取得時点の最低料金の目安です。プラン・日程により変わります。

あわせて読みたい

駅の徒歩圏から宿を探す

← 旅行の記事一覧へ