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旅行

浜田・石見畳ヶ浦1泊2日モデルコース|土曜の夜だけ立つ神楽の町

公開: 2026-10-24 | #浜田 #石見畳ヶ浦 #1泊2日 #観光 #中国

浜田に泊まる理由は石見神楽の定期公演(夜神楽)です。

会場は三宮神社、正式には大祭天石門彦神社(浜田市相生町)です。 毎週土曜の夜に屋内で上演され、長さは約60分。終わるのは21時を回ります。 その時刻から乗れる列車もバスもありません。泊まらないと行程に入らない演目です。

人の数も見ておきます。 「浜田の夜神楽週末公演」の観光入り込み客数は令和7年で3,154人でした。月別の最多は11月の703人、最少は1月の70人です。 1回あたり数十人という規模です。アクアスに年379,324人が来る昼の浜田とは、別の町が立ち上がる時間帯だと考えてください。

ルートマップ|このコースの動き方※位置・距離は概略のイメージです
日本海JR山陰本線(浜田駅)朝市06:30 START2浜田城跡09:003外ノ浦10:304アクアス14:005宿17:00 宿泊6三宮神社20:001石見畳ヶ浦09:002貝の化石群10:403今福線13:30浜田駅16:00 GOAL1日目のルート2日目のルートJR山陰本線(浜田駅)N

2日を縛る条件

この2日は曜日で決まります。

夜神楽は毎週土曜の夜です。加えてゴールデンウィークの5月3〜5日と、9〜11月の金曜にも公演があります。予約は必須ではなく、電話とオンラインで取ることもできます。 朝市「浜田海と山ふれあい市」も土曜です。3月から12月の土曜の朝に元浜町で開き、売り切れたら終わります。1〜2月は開催がありません。 畳ヶ浦の観光ボランティアガイドが入口に常駐するのは3〜6月と9〜11月の日曜です。ほかの曜日と、7〜8月・12〜2月は1週間前までの予約が必要で、不定期と悪天候では中止になります。

土曜を1日目、日曜を2日目に当てると、この3つが同時に成立します。この行程はそれを前提に組んであります。

千畳敷は水面上1〜1.5mの岩場です。潮や波による立入の条件を明記した公式のページは見つけられませんでした。現地の掲示と浜田市観光協会で確認してください。 落差約3mの礫岩層が見える「めがね橋」は、2024年(令和6年)1月17日から通行禁止です。

アクアスのシロイルカパフォーマンスは、2026年8月28日のシロイルカ「シーリャ」の死亡を受けて、同居個体の体調確認のため当面の間中止です。2026年10月時点で再開の告知は出ていません。

宿は令和7年12月時点で41施設、年間267,155人泊です。8月が33,201人泊でピーク、2月が14,949人泊で底でした。 土曜の夜神楽に合わせるなら、週末の宿は早めに押さえてください。

冬の内陸は雪です。弥栄町では令和7年2月に降雪合計140cm・最深積雪43cmを記録しています。 2日目に内陸へ入る行程なので、冬は道路の状況から決めてください。

1日目

  1. 06:30

    朝市「浜田海と山ふれあい市」に行く移動

    1995年11月に始まった朝市です。会場は元浜町で、3月から12月の土曜の朝だけ、売り切れ次第の終了です。

  2. 09:00

    浜田城跡に登る移動

    1620年に標高67mの山で築城が始まり、藩政は248年続きました。いまは石垣だけが残り、城山に旧浜田県庁の門があります。

  3. 10:30

    外ノ浦の日和山方角石を見る移動

    浜田藩最大の風待ち港です。2018年に日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に認定されました。

  4. 12:00

    どんちっちの魚で昼食

    どんちっちアジは旬に脂質10%を超えます。一般のアジは4.5%です。ノドグロは地元では煮付けが普通です。

  5. 14:00

    しまね海洋館アクアスへ移動

    延床面積は約14,000㎡、総水量は約4,280トン。シロイルカ6頭のうちアランとリーリャは2階のプール横で見られます。

  6. 17:00

    宿に入る移動

    市内の宿は令和7年12月時点で41施設です。神楽の会場は相生町なので、市街地に取ると夜の移動が短くなります。

  7. 20:00

    三宮神社で夜神楽を見る移動

    大祭天石門彦神社の屋内で毎週土曜の夜、約60分です。令和7年の入り込みは年3,154人でした。

2日目

  1. 09:00

    石見畳ヶ浦に入る移動

    1932年3月25日に国の天然記念物に指定されました。駐車場は有料で数台しかありません。

  2. 09:30

    ガイドと千畳敷を歩く

    3〜6月と9〜11月の日曜は入口にガイドが常駐します。約1.0km・約60分のコースです。

  3. 10:40

    ノジュールと貝の化石群を見る

    貝化石・鯨骨・流木片を核心とする球塊です。ハート形に見える「ノムラナミガイ」の断面も点在します。

  4. 12:00

    浜田の市街で昼食移動

    赤天は港町の練り物です。沖合底びき網とまき網で雑多な魚が揚がる港の加工品です。

  5. 13:30

    今福線の遺構へ移動

    1933年着工・1940年中断・1980年中止の未成線です。石見公民館佐野分館に駐車して、往復約3.4kmを歩きます。

  6. 16:00

    浜田駅から帰る移動

    山陰本線は1〜2時間に1本の前提です。米子〜益田の快速「アクアライナー」は令和4年3月に全廃されました。

  7. 時刻は目安です。列車やバスのダイヤは改正で変わるため、出発前に各社の時刻表でお確かめください。

逆にすると、朝市と神楽が両方消えます

順番の理由を先に書きます。

朝市は土曜の朝だけ、夜神楽は土曜の夜だけです。同じ曜日の両端に立っています。 だから土曜を1日目に置くと、朝市で始めて神楽で終わる1日が作れます。 日曜から始めると、朝市は翌週まで無く、神楽も翌週まで無い。2日のうち1日が空きます。

2日目に畳ヶ浦を回すのにも理由があります。 ガイドが予約なしで付くのは日曜です。土曜に行くと、同じ場所を同じ時間歩いても、1週間前までに予約していない限り案内は付きません。 ノジュールと化石は、言われなければ丸い石と岩の面にしか見えません。

内陸を最後に置いたのは、夜の予定との兼ね合いです。 今福線の遺構は車で入って往復約3.4kmを歩く場所で、暗くなると入れません。 1日目の夜に神楽があるので、市街地から離れる行程は夜に予定がない2日目のほうが確実です。

土曜の朝だけ、港の魚が街に出ます

1日目の始まりは朝市です。

「浜田海と山ふれあい市」は、農林水産物の消費拡大を目的に1995年(平成7年)11月に始まりました。 会場は浜田市元浜町の、旧JFしまね浜田支所駐車場です。 鮮魚を中心に、海の幸と山の幸が並びます。夜明けすぐの時間に始まり、売り切れ次第の終了です。

なぜ朝市なのか。 浜田漁港は島根県内唯一の特定第3種漁港で、沖合底びき網はかれい類・のどぐろ・あんこう・いか類、まき網はあじ・さば・ぶり類・いか類、一本釣はいか類・ぶり類・貝類、定置網はぶり類・あじ・いか類・さわらを揚げます。 浜田市の水揚げ速報が更新されるのは平日だけです。市場は平日に動きます。

土曜の市は、平日の港で動いていたものが街の側に出てくる唯一の時間帯です。 1日目に土曜を当てる理由の半分はここにあります。

浜田城は、2日目に降りる崖の頂にあります

朝市のあとに城へ登ります。高さを先に取る順番です。

浜田藩は1619年(元和5年)、古田重治が松坂藩(三重県松阪市)から入って成立しました。5万4000石です。 翌1620年に市街地中央の標高67mの山で築城が始まり、1623年(元和9年)にほぼ完成します。 藩政は248年続き、松平武聡のときの長州との戦いで1866年(慶応2年)7月18日に落城しました。残っているのは石垣だけです。 『続日本100名城』に入っています。

城山には旧浜田県庁の門が立っています。 1870年(明治3年)に浜田県が置かれ、門が建ったのは1872年頃です。 2日目に降りる畳ヶ浦の海床を持ち上げた浜田地震も、同じ明治5年の2月でした。門は1967年(昭和42年)に現在地へ移されています。

ここで見ておくのは地形です。 丘が海に突き出していて、日本海と城下が一度に見えます。 2日目に歩く畳ヶ浦の波蝕崖は、この第三紀の丘陵が海に落ちる面です。 先に上から全体の形を見ておくと、翌日に崖の下へ降りる意味が変わります。

外ノ浦は、風を待つための港でした

城下町のすぐ横に、北前船の港が残っています。

江戸時代の浜田藩内の貿易港は外ノ浦・瀬戸ヶ島・長浜の3つでした。 そのうち外ノ浦は城下町に接する浜田藩最大の風待ち港で、日和山方角石と金刀比羅神社が現存します。 2018年に日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」に認定されました。

方角石は、風向きを測るための石です。 浜田の月平均風速は令和7年の1月が4.7m/s、2月4.4m/s、3月4.5m/sに対して、7月は2.7m/s、8月は2.9m/sでした。冬は夏の1.6倍以上です。 出られない日が続く海なので、待つ場所が要りました。風待ち港は、風の強い海にしか生まれません。

雪現象日数も記録されています。令和7年は38日、令和6年は19日、令和4年は34日。年ごとの差が大きい海岸です。

夜神楽は、昼と客の数が入れ替わります

1日目の最後が三宮神社です。

石見神楽は2019年5月20日に日本遺産「神々や鬼たちが躍動する神話の世界〜石見地域で伝承される神楽〜」に認定されました。 構成文化財は52件で、石見神楽と大元神楽、関連する史跡・伝統芸能・伝統工芸品が入ります。 浜田市内の神楽社中・保存会は16、演目は30種類以上あります。

公演は三宮神社の屋内で通年行われます。毎週土曜の夜で、長さは約60分です。

面は石州和紙で作られます。 石州半紙は1969年(昭和44年)4月15日に国の重要無形文化財(工芸技術・手漉和紙)に指定され、保持団体は石州半紙技術者会です。 ユネスコ無形文化遺産「和紙:日本の手漉和紙技術」には2014年に登録されました(2025年に拡張)。 江戸時代に津和野・浜田の両藩が紙の専売を行って製紙を奨励した結果、両藩で漉かれる半紙の総称として広く知られるようになりました。

数字に戻ります。 令和7年の夜神楽週末公演の入り込みは3,154人で、令和4年1,656人、令和5年1,990人、令和6年2,631人と増えています。 それでも月別では11月の703人が最多、1月の70人が最少です。 昼のアクアスに年379,324人が入る市で、夜は数十人の客席に舞が立ちます。

2日目の朝、海抜1〜1.5mまで降ります

2日目は昨日見下ろした丘の、下側へ回ります。

石見畳ヶ浦(浜田市国分町)は1932年(昭和7年)3月25日に国の天然記念物です。 指定基準の4項目に「(五)地震断層など地塊運動に関する現象」が入っています。 文化庁の指定解説は、第三紀の丘陵が海に臨んで波蝕崖をなし、崖下に「千畳敷」とする隆起海床が広がると記します。 海床の高さは水面上わずかで、明治5年2月の浜田地震で隆起して現れたもの。「有史後ノ隆起海床トシテ模範的ノモノ」という表現が使われています。

地震の規模はM7.0〜7.2です。 石見地方では1676年のM6.3、1778年のM6.0程度、1859年1月のM6.5、同年10月のM6.4も局地的な被害を出しました。 歩く面は約1,600万年前の地層で、浜田市観光協会は波食棚を約49,000㎡、文化庁は千畳敷を三町歩余(約3ha)と記します。 崖の高さは文化庁が約20m、観光協会が約25mで食い違うため、どちらとも書けません。

城山から見た丘の、落ちた先がここです。 上から形を見て、翌朝に下から面を見る。同じ丘陵を2日かけて上下から見るのが、この行程の骨です。

ガイドの約60分で、石が化石になります

日曜のガイドは畳ヶ浦の入口に常駐します。 コースは畳ヶ浦入口→展望デッキ→ノジュール→流木の化石→馬の背→ハートのハッピーシェル→貝の化石群→入口で、約1.0km・約60分です。

見るものは3種類に分かれます。

  • ノジュール。貝化石・鯨骨・流木片を核心にして岩が丸く固まった球塊です
  • 断層が刻んだ地形。賽ノ河原洞窟と龍穴、犬島・猫島・馬ノ背岩がそれです
  • 化石の面。ハート形に見える「ノムラナミガイ」の断面が点在します

千畳敷の北部には粗粒玄武岩の岩脈が露出します。 亀裂が縦横に規則正しく走るので、畳を敷いたように見える。それが名前の由来です。

出入りは第1トンネルの1本だけで、戻りも同じトンネルを抜けます。 悪天候のときはガイドも中止になるので、雨の日は行程を入れ替える前提で見てください。

鉄道が通らなかった理由は、内陸にあります

2日目の午後に内陸へ入ります。

広浜鉄道今福線は1933年(昭和8年)に着工した未成線です。 旧線は下府駅〜石見今福駅の工事がほぼ完成したところで1940年(昭和15年)に中断、戦後は浜田駅起点の新線として再開しましたが、国鉄の赤字で1980年(昭和55年)に中止されました。 「今福線コンクリートアーチ橋群」は2008年(平成20年)に土木学会選奨土木遺産に認定されています。 旧線側の4連アーチ橋は1938年頃に全長62mで完成し、新線側の第一下府川橋梁は1971年(昭和46年)に全長86mで完成しました。旧線の中断と新線の再開をまたいで建った2本の橋です。 2019年(令和元年)に転落防止柵が設置され、橋梁の上に立てるようになりました。新線と旧線の遺構を同時に眺められる新旧交差点は、全国的に珍しい場所です。

地形の数字が理由になります。 浜田市の面積は690.64km²で、民有地の81.3%が山林です。1,000mを超える山は天狗石山1,192mと大佐山1,069mの2座。 主要河川は周布川44.6km、三隅川40.9km、下府川22.1km、浜田川19.5km、家古屋川14.5kmで、すべて内陸の金城町・弥栄町から日本海へ短く落ちます。 短く急な谷に線路を通すには、橋とトンネルを積み続けるしかありませんでした。

午後に置いたのは歩く距離と立入制限があるからです。 第二下府川橋梁から鉄楽の道、新旧交差点までは自動車等が入れません。石見公民館佐野分館に駐車して、徒歩で往復約3.4kmです。 今福第三トンネル、新旧交差点4連アーチ橋の橋上、下長屋トンネル、旭町の遺構の4か所は立入禁止です。歩道も柵もありません。 鉄楽の道は映画「天然コケッコー」のロケ地です。今福第五トンネル内にはJR西日本の地震計が置かれています。

2日とも、車かバスの便が前提です

実務の注意です。

JR山陰本線 浜田駅の本数は、令和5年(2023年)10月時点で江津・大田市方面19本(うち特急7本)、益田・東萩・新山口方面18本(うち特急7本)です。 平成30年(2018年)10月の26本・21本から減っており、米子〜益田の快速「アクアライナー」は令和4年(2022年)3月に全廃されました。 1〜2時間に1本の前提で組んでください。令和2年度の市内の駅の日平均乗車人員は1,000人/日未満です。

石見交通の路線バスは2026年(令和8年)7月13日から当面の間、浜田益田線・周布線・弥栄線・長沢瀬戸ヶ島線の4路線が臨時ダイヤです。

「はまだマリンエリア/アクアスエリア1日バス乗車券」は2021年(令和3年)10月からの販売で、アクアス前と三宮神社前の両方が対象エリアに入ります。 1日目に水族館と神楽の両方へ行く組み方なら効きます。

畳ヶ浦の駐車場は有料で数台、アクアスは普通車2,000台とバス50台で無料です。 アクアスはJR波子駅から徒歩10分、浜田駅からJR江津駅行きバスで「アクアス前」下車すぐ(約15分)、浜田東ICから車6分。畳ヶ浦はJR下府駅から徒歩25分、浜田駅から江津方面行きバス「千畳苑口」下車で徒歩15分、浜田ICから車12分です。

広島方面は石見交通の高速バス「広浜線(いさりび号)」が結びます。車なら広島からアクアスまで約1時間半です。 萩・石見空港(島根県益田市)はANAの羽田便が1日2往復・約90分、大阪(伊丹)は季節便です。浜田への直通は前日17時までの予約制の乗合タクシーだけです。

浜田市は面積690.64km²。畳ヶ浦(国分町)とアクアス(久代町)は市の東部の海沿い、美又温泉と今福線の遺構は内陸です。市内の移動そのものに時間がかかります。

練り物と乾き物を、帰る前に

赤天は浜田の練り物です。浜田市観光協会が特産品販売所の定番品として記載しています。 のどぐろを混ぜたさつま揚げ、あご野焼き、飛魚のすり身を詰めた真空パックの化粧箱は、2日分の荷物に足しても形が崩れません。

乾き物は2つあります。 島根県産の板わかめは「ふるさと認証食品」の乾燥わかめで、2袋でメール便に収まります。 そばは出雲の乾麺です。自家製粉の極細麺と、有機JAS認定の十割そばが選べます。

1日目の朝市で買うなら鮮魚と加工品、2日目に買うなら常温の乾き物という分け方が無理がありません。

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宿は神楽の会場との距離で決まります

終演は21時を回り、そこから列車もバスも接続しません。 だから泊まる場所は会場との距離で決まります。

市街地側は浜田駅の周りにビジネスホテルが集まります。神楽の会場は相生町で、1日バス乗車券の対象エリアに三宮神社前が入っています。 内陸側は温泉です。美又温泉は内陸の金城町にあり、「美人湯」として紹介され、温泉成分から開発された商品もあります。 令和7年の入り込みは旭温泉が86,713人、湯屋温泉が73,815人で、美又温泉は30,143人です。市が数字を出している3つのなかでは、いちばん客の少ない湯です。

内陸の湯を選ぶなら、神楽のあとに山道を走ることになります。 冬は弥栄町で最深積雪43cmを記録する土地です。 夜に予定がある日は市街地、内陸を回る日は温泉という順で考えると外れません。

宿は41施設、年間267,155人泊で、外国人は3,132人泊(1.2%)です。8月がピーク、2月が底です。

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服装と持ち物

  • 2日目に濡れた岩と亀裂の上を歩きます。歩けるきれいめスニーカーで
  • 今福線の遺構は往復約3.4kmの徒歩です。両手が空くリュックで
  • 夜神楽の帰りは夜の海風です。羽織りものを1枚
  • 冬に内陸へ入るなら冬装備で。弥栄町は令和7年2月に降雪合計140cmでした
  • 畳ヶ浦は第1トンネルを抜けて出入りします。足もとが見える靴で
  • 朝市は売り切れ次第の終了です。保冷の袋があると鮮魚を持てます

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