PR本記事はプロモーションを含みます
旅行
横浜中華街の歩き方|食べ歩きと老舗、2つの楽しみ方を使い分ける
公開: 2026-09-03 更新: 2026-09-04 | #横浜 #関東 #グルメ #観光
横浜中華街は約600店——「どこで食べるか」が最大の悩みになる街です。 攻略の第一歩は、食べ歩き派か、着席派かを先に決めること。 どちらも正解ですが、混ぜると中途半端になります。

2つの楽しみ方
食べ歩き派: 焼き小籠包・肉まん・エッグタルトを片手に路地を巡る
- 有名店の行列は回転が速いものが多い。「列の進み」を見て判断
- 汚れに強い服+ウェットティッシュの食べ歩き装備で
着席派: 老舗の広東・上海・北京料理をコースで
- ランチコースは夜の半額感覚で名店に入れる狙い目
- 少しきれいめの服で行くと、円卓の大箱でも気後れしません(黒ワンピの変換術)
食以外の見どころ
- 関帝廟・媽祖廟: 極彩色の装飾は必見。参拝方法の案内もあり初めてでも安心
- 路地(市場通り・香港路): メインストリートから一本入ると物価も空気も変わります
- 中華食材店・茶葉店はお土産の宝庫
混雑を読んで動く
中華街が特に混むのは、休日の昼どきです。 着席派なら開店直後を狙うと、行列ができる前に入りやすくなります。 食べ歩き派は、昼のピークを外した午後の中途半端な時間帯が歩きやすいです。 夕方以降は提灯に明かりが入り、街歩きそのものが楽しくなります。 混雑した日でも、メインストリートを一本外れた路地は比較的歩きやすいものです。
胃袋の配分計画
食べ歩きで最初の一軒から満腹にしてしまうのは、よくある失敗です。 一品を分け合いながら、少しずつ店の数を巡るのがこの街に合った楽しみ方です。 甘いものは後半に取っておくと、締めまでおいしく食べられます。 飲み物を持ち歩くと味が変わるたびに口をリセットでき、後半の一品も新鮮に楽しめます。 「もう少し食べたい」で止めておくのが、翌日に後悔しないコツです。
誰と行くかで変える回り方
- 友人と: 分け合う前提の食べ歩きなら、種類を多く試せます
- 家族や年配の方と: 着席派に振り、歩く距離を短めに設計しましょう
- ひとりで: 回転の速い店や食べ歩きが気楽です。行列も自分のペースで判断できます
- デートで: 食後に山下公園方面へ歩くと、締めの散歩まで含めて満足度が上がります
服装メモ
- とにかく人が多い。両手が空く小さいバッグ+歩ける靴
- 匂いが服につきやすい環境なので洗える素材が気楽
山下公園側に泊まる
中華街→山下公園の夜散歩→翌朝の海、と繋がる立地が横浜泊の醍醐味です。

横浜
京急EXホテルみなとみらい横浜(横浜シンフォステージ内)
★4.61¥8,250〜/人(2026-09-21時点)
上空130mに浮かぶホテルで空とみなとみらいの景色を堪能しながら優雅なひとときをお過ごしください。
詳細を見る楽天トラベルで見る※料金は取得時点の最低料金の目安です。プラン・日程により変わります。
あわせて読みたい
駅の徒歩圏から宿を探す
元町・中華街駅から1km以内の宿
神奈川県横浜市中区 / 横浜高速鉄道 みなとみらい線
元町・中華街駅は、みなとみらい線の終点です。改札を出た先がそのまま観光地という珍しい構造で、1番出口を上がればすぐ横浜中華街の朝陽門、反対側の5番・6番出口を出れば元町ショッピングストリートと山手の丘につながります。日帰りでは削られがちな時間、たとえば人出が引いたあとの中華街大通りや、開館直後の山手西洋館を組み込めるのが、この駅に泊まる意味です。海側の平地と山手の高台を、同じ滞在のなかで行き来できます。
横浜駅から1km以内の宿
神奈川県横浜市西区 / JR東海道線・JR横須賀線・JR湘南新宿ライン・JR京浜東北・根岸線・東急東横線・みなとみらい線・京急本線・相鉄本線・横浜市営地下鉄ブルーライン
横浜駅は、JR東日本・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・みなとみらい線の6社局が集まる乗換駅です。観光地そのものというより、みなとみらいや中華街、湘南や箱根方面へ散っていくための拠点として使う駅だと考えると分かりやすくなります。東口の崎陽軒本店、そして西口側から少し歩いた岡野にある家系ラーメンの総本山と、横浜の食の原点が駅を中心に並んでいるのも、ここに泊まる理由になります。ただし構造は複雑で、出口を間違えると宿まで遠回りになります。
