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旅行

登別1泊2日モデルコース|地獄谷から湯けむりの温泉街へ、午後着でも間に合う設計

公開: 2026-09-04 | #登別 #モデルコース #観光 #1泊2日

登別は「着いてから」が本番の温泉地です。 湯けむりの上がる地獄谷、川そのものが湯船になる天然足湯——どれも温泉街から歩いて行ける距離にある。 午後着でも十分に回れる、時刻つきの1泊2日設計図です。

ルートマップ|このコースの動き方※位置・距離は概略のイメージです
太平洋JR室蘭本線ロープウェイ登別駅11:30 START2昼食は閻魔やきそば12:303地獄谷13:304大湯沼14:305大湯沼川天然足湯15:006泉源公園の間欠泉16:007極楽通りをぶらり16:308登別に泊まる夜 宿泊1のぼりべつクマ牧場9:302温泉街で昼食12:003もう一度足湯13:30登別駅15:00 GOAL1日目のルート2日目のルートJR室蘭本線N
噴気が立ち上る登別地獄谷の荒々しい山肌
噴気が立ち上る登別地獄谷の荒々しい山肌(写真:Calistemon / CC BY-SA 4.0)

1日目|地獄谷と湯けむりの散歩道

  1. 11:30

    登別駅着

    駅前からバスで約15分、温泉街へ。鬼の像が出迎える坂の街に到着です

  2. 12:00

    宿に荷物を預ける

    チェックイン前でも荷物だけ預けて身軽に。温泉街はコンパクトで徒歩で完結します

  3. 12:30

    昼食は閻魔やきそば

    温泉街のご当地麺が名物。ピリ辛の味つけで、極楽通り周辺の食事処が定番です

  4. 13:30

    地獄谷

    湯けむりと硫黄の匂いに包まれる登別のハイライト。遊歩道の歩き方は散策ガイドに詳しく

  5. 14:30

    大湯沼

    地獄谷から遊歩道を歩いて灰色の湯の沼へ。展望台からの眺めは迫力があります

  6. 15:00

    大湯沼川天然足湯

    川そのものが足湯という贅沢。森の中で湯に足を浸す時間は登別ならでは。タオル持参を忘れずに

  7. 16:00

    泉源公園の間欠泉

    数時間おきに噴き上がる湯柱が名物。タイミングが合えばラッキーです

  8. 16:30

    極楽通りをぶらり

    閻魔堂のからくり「地獄の審判」は上演時間が合えば必見。鬼のグッズをひやかしつつ宿へ

お土産の買い方は2通り

登別土産の定番はわかさいもや乳製品、海産物の加工品。 かさばるものは楽天で頼んで、帰宅に合わせて受け取るのが身軽です。

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※価格は取得時点の目安です。最新の価格・送料はリンク先でご確認ください。

夜|硫黄泉の宿に泊まる

登別は多彩な泉質が湧く「温泉のデパート」。中でも白濁の硫黄泉が主役です。 夕食は宿の会席かバイキングでゆっくりと。夜の温泉街は静かで、湯けむりが夜空に立ちのぼる景色は泊まった人だけのもの。泉質の話は登別温泉ガイドにまとめています。

登別温泉 御やど清水屋

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2日目|朝湯とクマ牧場

  1. 6:30

    朝湯

    硫黄泉は朝が別格。誰もいない大浴場で湯の花を眺める時間が1泊組の特権です

  2. 8:00

    朝食とチェックアウト

    荷物はフロントに預けて身軽に出発

  3. 9:30

    のぼりべつクマ牧場

    ロープウェイで山の上へ。ヒグマの「おねだりポーズ」と、人間側が檻に入る「人のオリ」が名物です

  4. 12:00

    昼食

    温泉街に戻って海鮮やラーメンを。車があれば洞爺湖畔へ移動して湖を眺めながらの昼食に切り替えも

  5. 13:30

    もう一度足湯 or 洞爺湖ドライブ

    時間に余裕があれば大湯沼川の足湯で締め。洞爺湖の展望スポット巡りも定番です

  6. 15:00

    帰路へ

    バスで登別駅へ。新千歳空港方面へも列車でスムーズに戻れます

  7. 時刻は目安です。列車やバスのダイヤは改正で変わるため、出発前に各社の時刻表でお確かめください。

季節・天気別のアレンジ

  • 冬: 雪と湯けむりのコントラストが最高の季節。足元が滑りやすいので北海道冬旅の服装で万全に
  • 雨の日: 地獄谷は霧がかかるとかえって幻想的。足湯は増水時に入れないことがあるので、宿の湯めぐりに切り替えを
  • 夏: 朝夕は涼しく散策向き。日中の遊歩道は日差しが強いので帽子と水分を忘れずに
  • 秋: 紅葉と湯けむりの共演が見事。大湯沼周辺の遊歩道を長めに歩くプランに組み替えを

持ち物・服装メモ

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