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旅行
温泉マナー入門|大浴場で迷わないための作法と暗黙のルール
公開: 2026-08-21 | #温泉 #ノウハウ #マナー
温泉のマナーは、突き詰めると一つの原則に集約されます。 「湯を汚さない、人を驚かせない」—— これだけ覚えれば9割は大丈夫。残り1割の具体を確認しておきましょう。
基本の作法
- かけ湯をしてから入る: 体を湯に慣らす+清める、二つの意味があります
- タオルは湯に入れない: 頭の上か湯船の縁へ。手ぬぐいを頭に乗せるのは実は合理的な置き場です
- 髪は湯につけない: まとめ髪が最も簡単な解決策
- 体を洗ってから浸かるかは泉質・地域で流儀が分かれますが、「かけ湯→浸かる→洗う→浸かる」なら全国どこでも失礼になりません
- 浴場でのスマホ・撮影は厳禁: 脱衣所も同様です
意外と知らないルール
- 湯船でタオルを絞らない(汗と同じ扱いです)
- 掛け流しの湯口の湯は「新鮮な湯」——湯口に体を寄せすぎない配慮を
- サウナはマット持参式が増加中。水風呂はかけ水で汗を流してから
- 長髪をゴムでまとめるのは子どもにも教えたい基本(子どもの温泉デビュー)
湯上がりまでがマナー
- 脱衣所に入る前に体を軽く拭く(床を濡らさない)
- ドライヤーは譲り合い、使用後の髪の毛は一拭き——次の人への挨拶です
覚えたら、あとは楽しむだけ
作法は「減点されないため」ではなく、全員が気持ちよく浸かるための共有知。 慣れれば呼吸のように自然になります。ひとり温泉デビューの前の予習にもどうぞ。

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