PR本記事はプロモーションを含みます
旅行
函館・元町の坂と教会|港を見下ろす石畳、異国情緒の半日さんぽ
公開: 2026-09-03 更新: 2026-09-04 | #函館 #北海道 #観光 #散歩
函館の元町は「坂の上から港が見える」ことに全てを賭けた街です。 19の坂がそれぞれ海へ一直線に下り、坂の両側に教会と洋館が並びます。 夜景と朝市の間に、この半日さんぽを挟んでください。
坂と教会のコース
- 八幡坂: 石畳の坂の先に港と青函連絡船・摩周丸。函館で最も有名な「海への一直線」構図です。坂の上から振り返って撮ります
- 教会群: ハリストス正教会(白壁と緑屋根・「ガンガン寺」の鐘)、カトリック元町教会、聖ヨハネ教会が徒歩3分圏に共存。夕暮れのライトアップも荘厳です
- 旧函館区公会堂: 青と黄のコロニアル様式。バルコニーから元町と港を一望できます
- 大三坂→二十間坂を下って金森赤レンガ倉庫へ: 海辺の倉庫群でカフェと買い物の締め
元町の楽しみのコツ
- 坂は上から下りる順に組むと脚が楽(尾道の鉄則と同じです)
- 市電「末広町」で坂の上エリアへ上がってから歩き始めるのが賢い動線
- 喫茶店文化も見事です。旧茶屋や洋館カフェで「坂の途中の一杯」を
時間配分の考え方
元町は端から端まで歩くだけなら、それほど広いエリアではありません。 ただ、教会や公会堂の内部見学、坂ごとの撮影、カフェ休憩を足すと時間は膨らみます。 半日と見積もり、中に入る建物を二つまでに絞ると余裕が生まれます。 夜景を控えた日なら、午後に元町を歩き、夕方に山へ向かう流れが組みやすいです。 朝市を先に済ませ、午前の光の中で坂を撮る逆回りも気持ちのよい歩き方です。
人の少ない時間を狙う
八幡坂は記念撮影の順番待ちができるほどの人気スポットです。 朝の早い時間なら、石畳と港だけの構図を落ち着いて撮れます。 観光シーズンの日中は、有名な坂を外して隣の坂を歩くのも一つの手です。 19の坂はそれぞれ表情が違うので、名の知られていない坂にも当たりが潜んでいます。
服装メモ
季節で変わる元町
- 春〜夏: 港からの風が心地よく、歩くのに向いた季節です
- 秋: 空気が澄み、坂の上からの眺めが遠くまで届きます
- 冬: 雪の石畳とライトアップは美しい反面、足元との勝負になります
こんな人にすすめたい
街並みや建物を眺めながらゆっくり歩くのが好きな人には理想的な場所です。 写真が趣味なら、坂ごとに構図が変わるので飽きることがありません。 一方で上り下りが続くため、長く歩くのがつらい人は市電やタクシーの併用を前提にすると安心です。
※料金は取得時点の最低料金の目安です。プラン・日程により変わります。

