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コーデ特集
浴衣の着崩れ直し|温泉街・花火大会で使える5分の応急処置
公開: 2026-08-21 | #浴衣 #温泉 #夏 #実用
浴衣は「着崩れる前提」の衣服です。 大事なのは完璧に着ることではなく、崩れた時に5分で直せること—— 温泉街の散歩や花火大会で慌てないための応急処置をまとめます。
3大着崩れの直し方
- 衿元がゆるむ: 左の身八つ口(脇の穴)から手を入れ、下前の衿を引いて整える→上前は帯の下の部分を下に引く。「衿は下に引いて直す」が原則です
- おはしょりがもたつく: 帯の下に指を入れて左右へなでつけ、余りは帯の中へ折り込む
- 裾が下がる・広がる: 腰紐の上をつまんで持ち上げ、おはしょりの中で調整。歩幅を狭くすれば再発も防げます
着崩れさせない所作
お直しキット(ポーチに3点)
- 安全ピン2本(衿元・おはしょりの緊急固定)
- 予備の腰紐 or 伸びる紐ベルト
- 小さいクリップ(お手洗いで袖と裾を留める——実は最重要アイテムです)
浴衣の日の総仕上げ
浴衣に合う髪飾りとまとめ髪、 巾着に入る持ち物の絞り方まで整えば、温泉街も花火も怖くありません。