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旅行
鹿児島1泊2日モデルコース|循環バスとフェリーで桜島まで欲張る旅
公開: 2026-09-05 | #鹿児島 #モデルコース #観光 #1泊2日
鹿児島市街の名所は、観光路線バスでぐるりとつながっています。 そして対岸の桜島へは、フェリーでわずか15分ほどの近さ。 初めての鹿児島を想定して、移動に迷わない順路で2日間を組みました。
1日目|循環バスの1日券で名所をはしご
鹿児島中央駅を起点に、カゴシマシティビューで市内を回ります。 おおむね30分間隔で来るので、時刻表に縛られすぎず動けるのが利点。 仙巌園、天文館、城山展望台の順に、名物の白熊の休憩も挟みながら。 坂の多い街ですが、バスに任せれば体力を温存できます。
- 10:00
鹿児島中央駅
カゴシマシティビューの1日乗車券を購入。約30分間隔の循環バスです。
- 10:30
仙巌園
桜島を借景にした島津家の別邸庭園。庭越しの雄大な眺めをじっくりと。
- 12:30
天文館で昼食
アーケードの繁華街へ。黒豚や鶏飯など郷土の味から選び放題です。
- 14:00
天文館むじゃき本店
名物かき氷・白熊の本家として知られる店。二人で分けても満足の量。
- 15:30
城山展望台
市街地と桜島を一望する定番の展望スポット。バスで上れば坂も楽々。
- 17:00
宿にチェックイン
天文館か中央駅周辺が便利。夜は薩摩料理と焼酎を楽しみましょう。
焼酎と銘菓は現地で選んで自宅へ直行
瓶ものの焼酎は重く、かるかんなどのお菓子は日持ちが短めです。 現地では味を確かめる係に徹して、 気に入った銘柄を帰宅後に通販で取り寄せるのが身軽なやり方です。
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夜|鹿児島に泊まる
宿は天文館か鹿児島中央駅周辺が、動きやすい二大エリアです。 夜の天文館は薩摩料理の店がにぎやかで、はしごするのも楽しいところ。 翌朝はフェリー乗り場へ向かうため、港方面へ出やすい立地だとなお快適です。

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2日目|フェリーで渡る火山の島
桜島へはフェリーで渡り、島の中は循環バスで回ります。 まずは港から歩ける溶岩なぎさ遊歩道と足湯で、火山の島の空気に慣らして。 それから湯之平展望所へ上がり、荒々しい山肌と錦江湾を眺めます。 午後の早い時間に市街へ戻れるので、帰りの新幹線や飛行機にも余裕です。
- 8:00
桜島フェリー移動
鹿児島港から約15分の船旅。日中はおおむね20分間隔で運航します。
- 8:30
溶岩なぎさ遊歩道と足湯
溶岩原の海沿いを歩いて無料の足湯へ。小さなタオルを忘れずに。
- 10:00
サクラジマアイランドビュー移動
桜島港発の循環バスで島の見どころへ。1日乗車券が便利です。
- 10:25
湯之平展望所
標高373mから荒々しい山肌と錦江湾を一望。噴煙が見える日もあります。
- 11:40
桜島港から鹿児島港へ移動
帰りのフェリーへ。デッキから振り返る桜島が旅の締めくくりです。
- 12:30
鹿児島中央駅
駅ビルでお土産をまとめ買い。新幹線にも空港バスにも接続良好です。
天気と季節のプランB
- 降灰の日: 風向きによっては灰が舞います。ウェットティッシュと帽子、洗いやすい服装だと気が楽です
- 雨の日: シティビュー沿線の水族館など屋内スポットへ切り替えを。フェリーが動いていても、展望所の眺めは天気次第です
- 夏: 日差しがかなり強い時期。展望所は朝のうちに回し、日中は白熊のかき氷で涼をとる配分にしましょう
- 冬: 比較的温暖で歩きやすい季節です。空気が澄む日が多く、展望台から桜島の輪郭がくっきり見えます
持ち物・服装メモ
- 展望所や遊歩道は日陰が少なめ。旅の持ち物リストに日焼け対策を追加して
- 桜島の足湯用に小さなタオルを1枚
- 坂と石畳に備えて歩きやすいスニーカーを。灰の日は黒っぽい靴が無難です
