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旅行

石垣島1泊2日モデルコース|川平湾と竹富島を一気に巡る離島ルート

公開: 2026-09-04 | #石垣島 #モデルコース #観光 #1泊2日

石垣島は本来2泊3泊でゆっくり回る島。ですが、要点を絞れば1泊2日でも核心に届きます。 初日に川平湾と竹富島という二大ハイライトを押さえ、夜は石垣牛。翌朝は島の西端の灯台へ。 新石垣空港を起点に、時刻つきで組んだ1泊2日の設計図です。

ルートマップ|このコースの動き方※位置・距離は概略のイメージです
東シナ海新石垣空港9:30 START2川平湾グラスボート10:303八重山そば昼食12:004離島ターミナル13:305竹富島で水牛車14:006コンドイビーチ15:007石垣市街に泊まる夜 宿泊1朝の離島ターミナル7:002御神崎灯台8:303ユーグレナモール10:304マグロ丼昼食12:00新石垣空港13:30 GOAL1日目のルート2日目のルートN
竹富島の水牛車乗り場で待機する二頭の水牛と観光車
竹富島の水牛車乗り場で待機する二頭の水牛と観光車(写真:Syced / CC0)

1日目|川平湾から竹富島へ、二大ハイライトを一気に

  1. 9:30

    新石垣空港着

    レンタカーか路線バスで川平湾へ。のどかな一本道が続く、運転しやすい島です

  2. 10:30

    川平湾でグラスボート

    白砂に七色の青が重なる石垣島随一の景勝地。船底のガラス越しにサンゴと熱帯魚を眺めます

  3. 12:00

    昼食は八重山そば

    細めの丸麺に細切りの豚肉とかまぼこがのる島の名物。島胡椒ピパーチをひと振りするのが地元流です

  4. 13:30

    離島ターミナルからフェリーで竹富島へ移動

    高速船で約10〜15分の船旅。デッキで浴びる風も観光のうちです

  5. 14:00

    竹富島で水牛車

    赤瓦の屋根とサンゴの石垣が続く集落を、三線の音色とともにのんびり一周

  6. 15:00

    コンドイビーチ

    どこまでも遠浅の白い砂浜。裸足で波打ち際を歩くだけで来た甲斐があります

  7. 16:30

    フェリーで石垣へ戻る

    夕方の便は混みやすいので、時間には余裕をもって港へ

  8. 17:15

    石垣市街にチェックイン

    離島ターミナル徒歩圏の宿なら、夜も翌朝も動きが自由になります

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夜|石垣市街に泊まる

夕食は石垣牛を。焼肉でも鉄板焼きでも、島で育ったブランド牛は旅のハイライトになります。 食後は裏通りで泡盛を一杯。そして見上げれば、このあたりの夜空は星空保護区に認定されたほどの暗さ。 市街の灯りを少し離れるだけで星の数が変わります。宿は離島ターミナル徒歩圏が正解です。

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2日目|朝の港と島の西端へ

  1. 7:00

    朝の離島ターミナル

    始発の船が次々と離島へ出ていく朝の港は、観光地ではなく「暮らしの玄関」の顔。具志堅用高像との記念撮影も忘れずに

  2. 8:30

    御神崎灯台

    島の西端、断崖の上に立つ白い灯台。眼下に広がる青のグラデーションは朝の光がいちばんきれいです

  3. 10:30

    ユーグレナモールでお土産集め

    日本最南端のアーケード商店街。塩やちんすこう、島雑貨をまとめて調達できます

  4. 12:00

    昼食はマグロ丼かゆし豆腐そば

    港町・石垣は実はマグロの島。ふわふわのゆし豆腐そばも人気の名物です

  5. 13:30

    空港へ

    市街から車で約30分、路線バスも走っています。搭乗90分前を目安に出発を

  6. 時刻は目安です。列車やバスのダイヤは改正で変わるため、出発前に各社の時刻表でお確かめください。

季節ごとの楽しみ方と雨の日プラン

  • 夏(6〜9月): ベストシーズンにして台風の通り道。高速船の欠航がありうるため、竹富島は初日に確保しておくのが無難です
  • 冬(12〜2月): 20度前後で街も港も歩きやすく、旅費も抑えめ。海には入れませんがグラスボートは通年成立します
  • 雨の日: 川平湾は曇りでも青く見える日があります。ユーグレナモールと市街歩きを雨時間に充てる入れ替えで対応を
  • 梅雨明け直後(6月下旬〜7月上旬): 一年でいちばん海の色が冴える時期。コンドイビーチの滞在を長めに組み替えを

持ち物・服装メモ

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