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髪飾り
梅雨・湿気の髪対策|広がる・うねるを抑える朝のルーティン
公開: 2026-08-21 | #ヘアケア #梅雨 #湿気 #実用
湿気で髪が広がるのは、髪内部の水分バランスが崩れて キューティクルが開くから——つまり対策は**「水分を整えて、コーティングで蓋」**。 梅雨の朝のルーティンと、外出先での応急処置をまとめます。
朝のルーティン(10分)
- 根元から完全に乾かす: 「8割乾き」が広がりの最大原因です。仕上げは冷風でキューティクルを締める
- オイル or バームで蓋: 広がる髪はオイル、うねる髪はバームが相性良し。毛先→中間の順で、根元にはつけない
- ブラシでテンションをかけながらブローすると、うねりのリセット力が上がります
湿気に強い髪型
- 湿気の日に「巻き」は数時間で消えます。最初からまとめるのが賢い——シニヨン・ポニーテール+ゴールドピンで「あえてまとめた」顔にする
- 前髪は朝のスタイリング後に軽くスプレー固定。触らないのが最大の防御です
- ターバン・スカーフは「湿気の日の髪を布ごとデザインに変える」最終兵器
外出先の応急ケア
- ミニサイズのヘアオイルをポーチに(広がりは「油分の追加」でしか鎮まりません)
- 崩れたら直すよりまとめ直す——ゴム1本あれば5分で復元できます(旅先の湯上がりにも同じ装備)
湿気の聖地への遠征にも
6月の鎌倉あじさいや雨の金沢など、 「湿気ごと楽しむ旅」はこのルーティンとセットでどうぞ。