PR本記事はプロモーションを含みます
髪飾り
巻き髪が取れる問題|「巻く前・巻き方・巻いた後」の持続3原則
公開: 2026-07-27 | #巻き髪 #スタイリング #ヘアアイロン
朝がんばった巻きが、駅に着く頃にはただの「うねり」—— 巻きが取れる原因は、巻き方そのものより**「巻く前」と「巻いた直後」**にあります。 持続の3原則で、夕方までカールを連れて行きましょう。
原則1: 巻く前の下地
- 完全に乾いた髪に巻く(湿り気は巻きの天敵にしてダメージの温床)
- 巻き髪用ミスト(カール記憶系)を仕込んで乾かす
- オイルは巻く前はNG(重さで巻きが伸びる)。つけるなら巻いた後に毛先へ少量
【期間限定】最大25%OFFクーポン有! 8/24 20:00~ 8/27 09:59まで!★ベストコスメ殿堂入り★【公式】オルナオーガニック【楽天ランキング1位】ヘアオイル 洗い流さない アウトバス トリートメント スタイリング 80ml ふんわり柔らかナチュラル美髪へ
¥2,280イルミルド公式ショップ・2026-08-27時点
小物で仕上げると全体の完成度が上がります。
楽天で見るバンブーヘアブラシ 櫛 木 パドルブラシ 竹製 スカルプブラシ コーム マッサージ クッションブラシ ブラッシング 頭皮マッサージ ストレート くせ毛 くし クシ 櫛 ヘアケア ブロー ウッドピン クッション 女性 男性 ギフト 天然木 頭皮
¥1,890Cran 楽天市場店・2026-08-27時点
小物で仕上げると全体の完成度が上がります。
楽天で見る原則2: 「冷めるまでが巻き」
髪は熱が冷める瞬間に形状が固定されます。ここが最大の分岐点。
- 巻いた毛束を「手のひらで受けて、冷めるまで数秒キープ」
- 全部巻き終わるまで崩さない(熱いうちに触ると即・解け)
- 時間があれば「巻いてピンで留めて冷ます」——夜会の技術ですが持続は別格です
原則3: スプレーの使い所
- 仕上げのキープスプレーは**「20cm離れて全体に霧を作る」**(パリパリ回避の吹き方)
- 崩したくない日は「巻く前に軽く+巻いた後に軽く」の2段吹き
- 湿気の日は湿気ブロック系に切り替え(雨の日の総合対策)
髪質別の対策
| 髪質 | 対策 | |---|---| | 直毛・硬毛 | 温度をやや上げる(170度前後)より「細い毛束で確実に」が正解 | | 細毛・猫っ毛 | 巻きはつくが取れやすい→下地ミスト+2段スプレー必須(猫っ毛の戦略) | | 多毛 | 毛束を細かく取る。ブロッキングの手間が持続に直結(多毛の運用) |
取れた後の「第二形態」を設計しておく
どれだけ守っても、巻きは劣化します。だから最初から**「取れかけたら結ぶ」の第二形態**を用意。 ゆるく取れた巻きは、くるりんぱやハーフアップの最高の材料です。 「巻き→夕方はアレンジ」の二毛作が、巻き髪と付き合う一番賢い形かもしれません。
よくある質問
Q. 巻いてもすぐ取れるのはアイロンが安いから? A. 道具より「冷ます工程の有無」が支配的です。まず原則2を徹底してから道具を疑ってください(アイロンの選び方)。
Q. パーマをかけるべきか迷います A. 毎朝10分以上巻いているなら、ゆるパーマは時間の投資回収ができます。ダメージとの相談で美容師へ。
まとめ
- 乾いた髪+下地ミスト、オイルは後
- 冷めるまでが巻き。熱いうちに触らない
- 第二形態(夕方アレンジ)まで設計して完成
関連: ヘアアイロンの選び方・5分の時短ヘア